やさい辞典『白菜』
- 2017年11月20日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年9月10日
この時期の旬の野菜と言えば、白菜です。
白菜は、東洋の野菜なので欧米などにはありません。
英語で白菜はChinese cabbageです。 ふむふむ。
白菜の大部分は水分のため、カロリーは100gあたり14kcalと低めです。
注目すべき栄養価は、
風邪予防や免疫力がUPするビタミンCを始め、
カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル類を多く含んでいます。
カリウムには塩分を排出する効果があるので、高血圧予防にもなります。
また、
低カロリーに加え、食物繊維も豊富なので整腸作用あり、
美肌やダイエットにも期待できる野菜です。
女性にはおススメの野菜と言えます。
さて、
白菜を買うと白い茎の部分に黒いブツブツの斑点がありますよね。
洗っても落ちないし、変な病気??と心配している方がいたら安心してください!
これは、
栄養過多になった細胞に現れるものなので、問題ありません。
白菜を加熱するとトロトロになって美味しいですが、
ビタミンCは熱に弱いので、
無駄なく栄養を摂取したいのであれば、
浅漬けやサラダなど生食で食べるのがおススメです。
私はいつも、
栄養分を多く含んだ白菜の内側の柔らかい葉を生食として、
外側の固い葉を加熱して食べてます♪
切り方は調理方によって変えますが、
基本的には、
栄養を逃さず食べたいので、
繊維に沿って縦長に切っています。
最後に長持ちする保存方法。
芯の部分が葉の栄養を吸ってしまうので、
芯を切り落としてラップで密封しましょう。
夏以外は冷蔵庫に入れなくても
冷暗所に立てた状態で保存すれば2週間近くは日持ちします。
ぜひ参考にしてみてください☆
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